カード明細を見るのが怖かった私が、現実を見るようになった話

過去の話

カード明細アプリを、

開いては閉じていました。

通知が来るだけで、

心臓がぎゅっとなる。

見なきゃいけないのは分かってる。

でも、見たくなかった。

怖かったのは、

金額そのものじゃありません。

画面の向こうにある

「今の自分」を

直視するのが怖かった。

次の請求額を見て、

分割にするか、

支払いをずらすか。

そんなことばかり考えていました。

その場をやり過ごせれば、

それでいいと思っていたから。

入金があっても、

なぜか安心できない。

ちゃんと向き合っていないお金は、

あるはずなのに

ずっと不安のままでした。

ある日、

私にとっては

はっきりと「転機」と呼べる出来事がありました。

ここではまだ詳しく書けません。

でも、

あの日を境に

「このままじゃダメだ」という気持ちが

もう誤魔化せなくなりました。

だから私は、

逃げるのをやめました。

解決策を探す前に、

稼ぎ方を調べる前に、

まず現実を見ることを選びました。

私が最初にやったのは、

カード明細を

ちゃんと開くことでした。

数字を見て、

思ったよりショックじゃなかった。

むしろ、

逃げていた時間のほうが

ずっと苦しかったことに

その時はじめて気づきました。

もし今、

カード明細を見るのが怖い人がいたら。

その気持ち、

すごく自然だと思います。

でも、

目をそらすのをやめた瞬間から、

何かが少しずつ

動き始めます。

私が

「このままじゃダメだ」と思った

あの日の出来事については、

また別の記事で書こうと思います。

今日は、

現実を見ることを選んだ日の話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました