見栄を捨てる勇気が持てなかった

過去の話

正直、私はずっと「見栄を張らないといけない」って思ってた。

お金に余裕がない時ほど、なぜか高いものを買って安心したくなったり、

本当は全然そんな余裕ないのに、「大丈夫なふり」をするのがクセだった。

本当は、節約したいって心では思ってた。

SNSでキラキラしてる人を見て、置いていかれる気がしたり。

でも「安いもの持ってると思われたくない」とか

「ケチって思われたらイヤ」って感情が強すぎて、

必要ない買い物までしてた。

見栄のために自分を削ってた。

ある時、「これじゃもう持たない」と感じる瞬間があった。

家計が限界、カード明細も見れない。

夫にもイライラして、余裕ゼロ。

その時やっと、私は「見栄を守るより、大事なものがある」って気づいた。

見栄って、誰のため?と思ったら、答えは出なかった。

私が欲しかったのは「かわいい生活」じゃなくて

安心できる未来だった。

見栄を捨てた瞬間から、家計が回りだした。

見栄を捨てるって、弱さじゃない。

私はただ「安心したかった」。

当たり前に生活できることが、一番の余裕だと思ってる。

次は、どうやって現実と向き合ったかを書こうかな

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